まちに還すコミュニケーション

場のチカラ プロジェクト|Camp as a participartory mode of learning.

まちに還すコミュニケーション

カレンダーをつくる

カレンダーは、時間の流れを意識するためのメディアだ。まだまだ、工夫の余地がある。過去を懐かしむには、まだ早い。現在、そして未来に向き合うためのカレンダーをつくろう。*1 私たちは、さまざまな「生活記録」に囲まれて暮らしている。手紙、日記、アル…

深浦キャンプ

深浦で考える・つくる*1 ぼくたちの「キャンプ」は続きます。そして、6月は深浦(青森県)へ。これまでと同様、参加者は2〜3名のグループに分かれてまちの人びとへのインタビューやフィールドワークをおこない、滞在中に編集作業をすすめて、ポスター/ビデオ…

中吊り広告をつくる

フィールドワークの成果をまちに還すことを考えながらあたりを見回すと、いろいろな陳列スペースが見つかる。公共スペースはもちろんのこと、電車やバスのなかも、人びととの接点をつくるギャラリーになる。*1 道路や鉄道は、地域のイメージをつくるのに重要…

かわら版をつくる

かわら版をつくる作業は、なかなか大変だ。テキパキと作業をしないと、すぐに原稿のしめ切りがやって来る。だが不思議なことに、刷り上がったばかりのかわら版を読者に手渡すとき、その疲れはどこかに消えてしまうのだ。*1 まちに還すコミュニケーションにつ…

ポスターをつくる

ポスターは不思議なメディアだ。写真を大きく引き伸ばし、ことばを添えただけのようにも見える。でも、なぜかポスターのなかの人に会いたくなる。まちを訪ねてみたくなる。*1 ポスターといえば、身近なところでは、駅貼りの広告を思い浮かべる。映画、新製品…

Hong Kong Camp (Video)

Video|ダイジェストビデオ Saturday, February 28 - Wednesday, March 4|Hong Kong Camp Here is a video clip summarizing our "Hong Kong Camp," a 5-days project, conducted in Hong Kong. A part of this video was shared after the presentation se…

Communicating through "small media"

Developing relationships with community members A very basic of field research is to see things with your own eyes, and to talk with people directly. By doing so, we can begin to understand the complexity and richness of one's day-to-day a…

A "camp" as a participatory mode of learning

Over the past few years, we have been exploring the use of camera phones and other mobile media technologies for qualitative research methods, with a particular focus on a participatory mode of learning. Guided by the idea of an alternativ…

釜石キャンプ2(ドキュメント)

ビデオでふり返る 11月1日(金)〜3日(日)の午後、「釜石の人びとのポスター展」(@大町ほほえむスクエア)でのプレゼンテーションまでをつないだダイジェストビデオ です。このビデオは、現場にいるあいだに撮影と編集を済ませて、「キャンプ(フィールド…

電車にゆられて、まちを想う。(函館編)(2007)

函館フィールドワーク|2007年9月29日(土)〜30日(日)北海道函館市 中吊りギャラリー|2007年11月19日(月)〜12月2日(日)函館市電530号 函館を歩く フィールドワークは、いつでも「出会い」に満ちています。ここ数年は、「つながり」から生まれた「つ…