ビデオでふり返る
2025年11月14日(金)から16日(日)の成果報告会までを記録したダイジェストビデオです。このビデオは、16日(日)の成果報告会で上映したものに、一部変更をくわえたバージョンです。
◉撮影・編集:Kelly Chen・Por・俵谷 敦子
2025年11月16日(日)|成果報告会(ビデオ上映)のようす
2025年11月14日(金)から16日(日)の成果報告会までを記録したダイジェストビデオです。このビデオは、16日(日)の成果報告会で上映したものに、一部変更をくわえたバージョンです。
◉撮影・編集:Kelly Chen・Por・俵谷 敦子
2025年11月16日(日)|成果報告会(ビデオ上映)のようす
今回は、6名のかたがたにインタビューをおこない、ひと晩でポスターをつくりました。“ポスター展のポスター”をふくめて7枚。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。



2025年11月16日(日):成果報告会のようす(しかの心)







更新記録
(2025-11-8)「きっかけ|つながりの系譜」などを加筆。
(2025-10-3)鹿野キャンプ2(鳥取県)のページを公開しました。
フィールドワーク型のワークショップを「キャンプ」と呼んで、学生たちとともに全国のまちを巡っています。まちで出会った人びとに話を聞いて、ひと晩でポスターをつくります。やや荒削りではあるものの、まちに暮らす人びとの姿をできるかぎり自然に映しとり、ことばを添えます。「まちに還す」ことの大切さと面白さを味わいながら、ポスターづくりのプロジェクトは20年近く続いています。47都道府県の踏査まで、残すは京都府だけというところまで来ました。
コンプリートを目前にしつつ、“2周目”をはじめます。今回は、2015年9月に訪れた鹿野町(鳥取県)へ。ちょうど10年ぶりのポスターづくりです。

「鹿野キャンプ」でつくったポスター(2015年9月)
【きっかけ|つながりの系譜】
もともとは、2014年の秋に海士町(島根県)でまちづくり協議会の小林清さんに会ったのがきっかけです。ちょうどORF(オープンリサーチフォーラム)の会期と重なっていたのですが、会場を不在にしつつ海士町に向かったのを記憶しています。その出会いから、翌2015年には「鹿野キャンプ」が実現。そして、あっという間に10年が経ちました。
昨年の6月、別のプロジェクトで鳥取を訪れる機会があり、そのときにも(時間をやりくりして)少しだけ鹿野町を歩きました。小林さんは相変わらずエネルギッシュで、この10年のあいだにゲストハウスなども手がけているとのこと。鹿野町での取り組みについては、素敵な本がまとまっています。
じつは、ぼくもこの本に短い文章を寄せているのですが(p. 216-217)、COVID-19の影響下にあって、身動きが取れず(旅をすることはもちろん、家の外に出ることさえ憚られるような)窮屈な思いをしている時期に原稿を書いたのでした。
なにより、地道に続けることの大切さ、そして続けていればこそ見えてくる景色があることは、これまでに訪れた場所や出会った人びとから受けたレッスンで、鹿野町はその代表格です。この本は20年間の取り組みをふり返るもので、じつは「キャンプ」も20年ほどかかって「47」のコンプリート手前まで来ました。いわば、ぼくが追いかけている背中のような場所なので、10年ぶりの鹿野町をじっくりと味わってこようと思います。


📢 プレスリリース:鹿野キャンプ2(フィールドワーク)について → pr_251009.pdf


Photo: 2024年6月21日
2025年9月3日(水)から5日(金)の成果報告会までを記録したダイジェストビデオです。このビデオは、5日(金)の成果報告会で上映したものにその後のシーンをくわえたバージョンです。
◉撮影・編集:伊東 柚香・松本 仁奈



2025年9月5日(金)|成果報告会(ビデオ上映)のようす
今回は、7名のかたがたにインタビューをおこない、ひと晩でポスターをつくりました。“ポスター展のポスター”をふくめて8枚。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。



2025年9月5日(金):成果報告会(三井楽公民館)







