まちに還すコミュニケーション

場のチカラ プロジェクト|Camp as a participartory mode of learning.

えらび、えらばれる。

研究会シラバス(2021年度秋学期)

更新記録 (2021年8月7日) 「卒プロ1」の概要紹介(春学期のふり返り)にリンクしました。 https://camp.yaboten.net/archive/category/%E5%8D%92%E3%83%97%E3%83%AD2021(2021年8月4日)秋学期からの新規履修について、簡単な説明会を開きます!「加藤文俊…

えらび、えらばれる。(3)

他人から見たじぶん ここのところ、「えらび、えらばれる」という関係について考えているが、学生たちは、どのように教員をえらんでいるのだろうか。まずは、専門領域で探すのだろうか。ウワサや評判も耳にするだろう。直感的にえらぶこともあるはずだ。いろ…

えらび、えらばれる。(2)

学生はメディア。 「もし、3人の教員をえらぶことになったら」という課題を出したことについては、すでに紹介した。なるほどと思う提案もあったが、じつは、注⽬すべきなのは「想定外」の名前と、教員の組み合わせだ。誰と⼀緒に研究テーマに向き合いたいの…

えらび、えらばれる。(1)

「研究会」と出会う。 100人の教員がいれば、100通りの「研究会(ゼミ)」があるのだから、えらぶのは難しい。でも、選択肢が多くてえらぶのが難しいこと、悩んでしまうことを、ポジティブにとらえるのがいい。迷うのは、悪いことではないからだ。まずは研究…