まちに還すコミュニケーション

場のチカラ プロジェクト|Camp as a participartory mode of learning.

生活のある大学

生活のある大学(3)

長い時間*1 ちょうど5年前のいまごろ、みんなで船に乗って島を目指した。「三宅島大学」のはじまりだった。船は、夜に竹芝桟橋を出るので、東京湾の灯りが見えなくなると、あとは真っ暗な空と海が広がるだけだ。明け方まで、みんなで一緒に船にゆられる。「…

生活のある大学(2)

ガラスの向こうに*1 あたらしい多目的スペース(以下「パビリオン」)や「滞在棟」ができて、キャンパスが変化しつつある。その変化を目の当たりにしているなかで、「みんなでキャンパスをつくろう」という呼びかけは、とても魅惑的だ。夢はふくらむ。だから…

生活のある大学(1)

さっそく、泊まってみた。*1 ついに「滞在棟」が完成したので、さっそく泊まってみることにした。ぼく自身は、今学期はサバティカル(特別研究期間)なのだが、変則的に「研究会(ゼミ)」を開講している。ちょうど、年度初めでメンバーが入れ替わったところ…